中3と高3の冬期講習開始です。
この時期の中3は気持ちが入っているので、最も楽しい授業の一つです。学んでいることが一つずつ点数に反映されていきます。勉強に目標がどれだけ大切かよく分かります。
そして、冬休みの2週間で驚くほどの成果を挙げる子も珍しくありません。学びの中で表情が鋭くなり、笑顔が鮮やかになります。
頑張れ!!
2013年12月20日金曜日
少年老いやすく・・・
”少年老い易く、学成り難し 一寸の光陰、軽んずべからず”
数年前、小学生の授業で漢文の一部を筆ペンで書いていました。その最初の文が、上記のものです。皆楽しそうに、何枚もの短冊を仕上げていました。
そのときの子達が現在の中3です。いよいよ受験まで、2ヶ月を切りました。”一寸の光陰、軽んずべからず”です。
数年前、小学生の授業で漢文の一部を筆ペンで書いていました。その最初の文が、上記のものです。皆楽しそうに、何枚もの短冊を仕上げていました。
そのときの子達が現在の中3です。いよいよ受験まで、2ヶ月を切りました。”一寸の光陰、軽んずべからず”です。
2013年12月18日水曜日
2013年12月5日木曜日
聞くは一時の恥
”聞くは一時の恥じ。聞かぬは一生の恥。”
よく母が言っていました。知らないことはどんどん聞けということです。私がこの仕事を始めた頃、分からないことを積極的に聞くことのできないシャイな子供が沢山いました。そんな子供にこのことわざは意味のあるものでした。
今、こうした内気な子供が減っているような気がします。子供たちはどんどん分からないことを聞いてきます。一見よいことのようですが、気になることが二つあります。一つは同じ質問を何度もすること。或いは、人のした質問を繰り返すこと。あまり話を聞いていなかったり、以前聞いたことをちゃんと覚えていないのです。そして、もう一つは、たいして考えずに、問題を読まずにすぐ質問することです。自分でやれる部分を自分でせず、他人に依存しているようにも思えます。
聞かれたことをすぐに教えない。こういう態度も今は必要な時代なのでしょう。
よく母が言っていました。知らないことはどんどん聞けということです。私がこの仕事を始めた頃、分からないことを積極的に聞くことのできないシャイな子供が沢山いました。そんな子供にこのことわざは意味のあるものでした。
今、こうした内気な子供が減っているような気がします。子供たちはどんどん分からないことを聞いてきます。一見よいことのようですが、気になることが二つあります。一つは同じ質問を何度もすること。或いは、人のした質問を繰り返すこと。あまり話を聞いていなかったり、以前聞いたことをちゃんと覚えていないのです。そして、もう一つは、たいして考えずに、問題を読まずにすぐ質問することです。自分でやれる部分を自分でせず、他人に依存しているようにも思えます。
聞かれたことをすぐに教えない。こういう態度も今は必要な時代なのでしょう。
2013年11月28日木曜日
高校別進学希望状況
10月20日に調査された公立高校進学希望者の高校別希望状況が発表されました。周辺の高校は以下のようになっています。
(高校名の後の数字は順に希望者数、定員です)
茅ヶ崎 566 358 茅ヶ崎北陵 436 278 鶴峰 403 343
茅ヶ崎西浜 414 398 寒川 297 358 平塚江南 338 318
高浜 307 237 大磯 324 278 二宮 208 278
平塚湘風 220 228 秦野 501 358 秦野曽屋 347 278
伊勢原 268 278 伊志田 403 318 小田原 439 318
西湘 449 317 平塚農業 229 195 平塚工科 218 238
小田原城北工業 244 234 平塚商業 152 198
この数字を参考にし、志願者が変化します。本番まで3ヶ月を切りました。この僅かな期間で大きく力を伸ばすことができます。いよいよです。
2013年11月22日金曜日
志願変更期間延長
公立高校の志願変更期間が1日延長されました。2月5日~7日までの3日間です。ただし、7日は12:00までです。
昨年、平塚周辺で、志願変更前に定員割れをしていたのは、茅ヶ崎西浜、西湘・理数科、小田原総合ビジネスでした。そして、西浜と総合ビジネスの2校は志願変更後も定員割れでした。
志願変更は、①中学に行き、志願変更願を提出。校長の確認印を貰う。②変更前の志願高に行き、志願変更願を提出し、入学願書を返還してもらう。③返還された入学願書を書きかえる。④志願変更先の高校に行き、入学願書を提出する。と、なかなか手間がかかります。昨年まではこの期間が2日間でしたから、かなり慌しいことになります。
そのせいか、志願変更は思っているより、少ないというのが私のイメージです。1日伸びたことで、今年は志願変更をする受検者が増えるかもしれません。
さて、志願者数は各高校の事務室の前に張り出してあります。それを在校生に確認させて、志願変更ギリギリのところで願書を出す。そんなことをする塾もあるようです。そこまでするのかと考えるのか、当然と考えるのか。どう思いますか?
昨年、平塚周辺で、志願変更前に定員割れをしていたのは、茅ヶ崎西浜、西湘・理数科、小田原総合ビジネスでした。そして、西浜と総合ビジネスの2校は志願変更後も定員割れでした。
志願変更は、①中学に行き、志願変更願を提出。校長の確認印を貰う。②変更前の志願高に行き、志願変更願を提出し、入学願書を返還してもらう。③返還された入学願書を書きかえる。④志願変更先の高校に行き、入学願書を提出する。と、なかなか手間がかかります。昨年まではこの期間が2日間でしたから、かなり慌しいことになります。
そのせいか、志願変更は思っているより、少ないというのが私のイメージです。1日伸びたことで、今年は志願変更をする受検者が増えるかもしれません。
さて、志願者数は各高校の事務室の前に張り出してあります。それを在校生に確認させて、志願変更ギリギリのところで願書を出す。そんなことをする塾もあるようです。そこまでするのかと考えるのか、当然と考えるのか。どう思いますか?
2013年11月17日日曜日
失敗体験
教え子と話をしました。小さい頃から失敗の体験が少ないので、今でも、失敗を恐れいろいろなことができないと言っていました。
数日前に高校生と読んだカナダ人の書いた英文は”日本に来て驚いたことは、子供がすべきことを親が全てしていることだ”という書き出しで始まっていました。
失敗の体験を積ませることは重要なことです。失敗によって、何かを学び、それを乗り越え次のステージに立つ。そうした、経験を何段階も踏んで人間は成長することになります。
日本では良い母親と呼ばれる人は子供に手をかけ過ぎる傾向があります。子供たちが失敗する可能性があることを先回りして取り除いてしまいます。子供が失敗して学ぶ貴重なチャンスを摘み取ってしまいます。修学旅行に行く中3の息子に”*月*日の下着”、”*月*日の下着”と記した袋に入れた下着を持たせたお母さんを知っています。良いお母さんですが、どこか変です。
そして、失敗の体験を持たない、未成熟な大人が出来上がります。時として、彼らはたった一つの小さな失敗すら乗り越えらないこともあります。
きちんと失敗をさせる。必要なことです。
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