2020年4月1日水曜日

コロナ世代

もうそんな名前ができているようです。病気の蔓延とともに経済にも明らかな影響が出てきています。就活ができない人、内定を取り消される人、採用を減らす企業。
今までは、勉強をしておけ!君たちを救うのはとりあえず勉強しかないって言えたのですが、今は勉強する機会すら減っています。それでも、勉強をしましょう。そこに可能性を見出しましょう。
志村けんさんの死は私にとっても強烈でした。ご冥福をお祈りします。

2020年3月27日金曜日

5段階評定で3は平均ではない

数年前まで、神奈川県は5段階評定の割合を発表していました。中学校別、教科別の5段階評定の割合です。5が20%程度ついている学校や教科もあります。
相対評価の時代、3は平均的という理解で問題がなかったのですが、絶対評価になってからそうではなくなっています。全体的に相対評価時に比べ評点は高くなっています。とても感覚的ですが、3と4の間辺りに平均が来るように思います。3は普通だと思わない方が良いかもしれません。

事務連絡:今後の予定

3月の通常授業は本日で4週目が終わり終了です。例年はこの後、春期講習ですが、今年は規模を縮小して、新中1~新中3のみ行います。小学生、高校生は来週はお休みです。4月7日以降通常授業を再開する予定です。
中学生は 今まで通り、
①熱があるときは塾を休む。②塾に来たら手を洗う。③その後、アルコール消毒をする。
④マスクをする。⑤教室の窓は全て開けておきますので、寒くない服装をする。⑥席をあけて座る。⑦トイレの入り口等のスイッチはつけたままにして触らない。以上を徹底してください。

2020年3月17日火曜日

特色検査の意味って

何のために特色検査をやるのでしょう?取り合えず思いつくことは
Ⅰ.受検者が皆高得点で合否の判定が難しいから?
嘗て、神奈川県の入試はとても易しく、いかに間違いをしないかを競うような問題でした。上位高では満点に近い受検者ばかりでその差がないときがありました。その時、一部の高校が特色検査を実施したのですが、意味はあったと思います。その後、入試問題が難化し、上位高でも学力差がつく問題となりました。その結果、殆どの上位高で特色による判定の必要性はなくなりました。
Ⅱ.内申は高くないが学力の高いものを選抜をするため。
模試のデータを見ていると、殆どの特色検査実施校で、学力検査高得点の受検者はそれなりに高内申点を持っている場合が多く、ほぼ一次選抜で合格します。学力優先と言っても2次選抜合格者は1次選抜合格者に比し、学力検査の得点が高いわけではありません。その結果、2次選抜での特色高得点による合格者の中には5教科の基礎学力不足かと思える点数の人もいます。入学後の学力に不安を感じます。
Ⅲ.既存の5教科という枠ではない中で問題を処理できる能力を見る。
今年も教科横断の問題が出ました。2教科、3教科に渡る総合的な出題です。最もよい対策は基礎教科である数学や英語をきちんと学ぶことです。後は少し、慣れるための練習をすれば十分です。昔、学際性ということが叫ばれた時代があります。例えば、物理と化学にまたがる領域です。しかし、物理、化学そのものをしっかり学ばない場合、ただ中途半端なだけです。
          個人的には”特色?・・・?”というところでしょうか。

2020年3月15日日曜日

コロナについて、非科学的考察

ヨーロッパでのコロナウィルス感染は爆発的です。マスクをする文化が無く、ハグしたり、握手したりする。更に、声高に話す。感染しやすい条件が揃っているのかなと思います。
アジアもヨーロッパもそうですが、どの国でも数人集まれば皆大声で話します。日本人のように静かに話す国民は少ない。日本で大声で話す外国人がネットなどで批判されていることがありますが、逆に海外で消え入るような小さな声でしか自己主張できない日本人が多いのも事実です。もっとも、その分、コロナウィルスの飛沫の飛散距離が短く、感染速度が遅いのではと期待・・・

2020年3月9日月曜日

あたりまえ体操...名古屋女子マラソン

昨日、雨の中、名古屋女子マラソンが行われました。一山さんが素晴らしい走りで優勝しました。途中一度も後ろを振り返ることなく、日本国内最高記録でゴール。その中継の中で、高橋尚子他、何人ものメダリストを育てた、故、小出監督の話が出ていました。
   『世界をとるために世界一の練習をしようよ』
そのように、一山選手も練習を積み上げたようです。楽をしてうまくいく道は無いのです。天才でない限り。君が天才かどうかはもう分かっているよね。あたりまえのことをあたりまえにする。それが才能。

2020年3月6日金曜日

学力格差Ⅱ

近くの公園では朝から沢山の小学生たちが走り回っています。昼近く、スーパーに行くと、子供たちが食品売り場で今日の昼食を皆で選んでいます。両親が働いている場合、低学年の子たちは、様々な困難があります。彼らに心の底からエールを送ります。
   ”生き延びようぜ!”
あっ、重症化するのは俺の方か!と思うと何だかふと笑いが込み上げます。
ただ、4月**日まで、殆ど学習しない生徒と、普段以上に学習する生徒と、この差は大きく出てくるのでしょう。その差は一生埋められないように思えます。近辺の学校の休校に伴う課題を見てみると 平塚中等>>平塚江南>>大磯高校>>.....>何もない。そんな感じで学校間格差が大きく出ています。私立一貫校などは更に多いのかもしれません。若干、複雑です。