2020年1月19日日曜日

最後の模試の結果

昨年までは、模試の結果が分かるまで2週間程度かかりました。それが、マークシートの採用、模試を実施している企業の努力等により、1週間で結果を知ることができるようになりました。ネット限定、かつ、塾限定ですが、大変助かります。従来は願書提出の直前に結果を知り、本人や父兄と大慌てで面談しなければなりませんでしたが、今年は少し考える時間ができました。明日生徒に結果を知らせ、願書提出までの1週間でじっくり考えることができます。幸い、全員合格圏内で、このまま第一希望の高校に願書を出せそうです。

2020年1月18日土曜日

センター試験は雪が降る

今日平塚は雪が舞いました。センター試験初日です。この日は天候が荒れ、雪が降るというイメージがあります。高校受験生を相手の講習で、その話をしました。”センター試験と忠臣蔵は雪がないとね”と言うと生徒が不審な顔をします。まさかと思って、忠臣蔵を知っているか聞くと、誰も知りませんでした。大石内蔵助も赤穂浪士も宇宙人程度の存在のようです。ともあれ、最後のセンター試験が始まりました。

2020年1月14日火曜日

最後の模試

中3最後の模試を実施しました。結果が来週半ばに判明。そして、翌週には出願です。
模試の結果が芳しくない場合、志望を下げるかどうかの判断をしなければなりません。時には難しい決断を迫られることもあります。その意味で、1月に実施する模試までに十分な学力をつけることが必要です。本番が2月14日なので、まだ一月あると考えたくなりますが、志望校決定に関しては意味を持ちません。
そして、志望校が確定したら、全力で残りの2週間を駆け抜けます。

2020年1月9日木曜日

整数問題はしらみつぶし

高校の授業が始まり数Aで整数問題を扱い始めました。生徒に「整数問題は範囲を絞り込めたら、後は虱潰しだ!」と言った後、ふと気になり「しらみ?分かる?」と確認。案の定、ほとんどの生徒が知りませんでした。私の話している日本語がどの程度伝わっているのかも怪しくなってきました。蚤も虱も遠くなりました。

2020年1月8日水曜日

講習の意味

冬期講習が終わりました。講習を実施する意味は、通常の授業では全く時間が足りないからです。学校の授業に関係なく、本当に必要だと思われる勉強ができる貴重な時間なのです。

ずっとできないままになっていたこと、そして、今後の予習。そうしたことは普段やりたくともなかなかやれません。平素は定期テストで良い結果を出すこと。課題や提出物をやること。こうしたことから逃れることはできません。内申点に影響するからです。

もっともっと、学校と関係のない授業をしたいのですが、なかなか悩ましい問題です。

2019年12月14日土曜日

後2か月

公立高校の学力検査まで、後2か月となりました。
昨日模試の結果を精査していると、易しい、できる問題を落としているケースがあります。今は笑っていられますが、その1問が命取りになる場合もあります。ある大学受験で合格最低点に3点足りなかった生徒が、たった3点でと思っていたら、その3点の中に数百人いるとわかって驚いたという話があります。
2か月でやれることは沢山あります。集中して勉強する期間としても長すぎず短すぎずです。こちらもエンジンがかかってきました。

リービッヒの最小率

リービッヒの最小率というのがあります。植物の3大栄養素は窒素、リン酸、カリですが、成長や収量はそのうちの最も少ないものの影響を受けるというものです。
これを組織や勉強にあてはめた議論があります。多少無理があるかなとも思いますが、どうなのでしょうか?
因みに、リービッヒの冷却器を作ったリービッヒとは同一人物のようです。