新中3で模試の練習をしました。
学年末テストが終わったばかりなので、勉強はしているのですが、狭い範囲の勉強と広い範囲の勉強は異なります。皆、思ったような点は出てきません。そのことを理解するための模試です。これから、ちょうど一年、学校の勉強をしながら、受験のための勉強を複線で始めていきます。
これは大学入試でも同じです。定期テストの勉強を中心にしていても、受験には生きてきません。推薦狙いなら別ですが。
さあ、目標に向かって次の1年が始まりました。
2018年2月26日月曜日
犬が西向きゃ、尾は東 その2
犬が西向きゃ、尾は東。これは当たり前であることの例えです。高1数学で多くの人がひっかかる2次関数の定義域が動く問題を説明するときに、この言葉を使います。定義域が右に行けば、当然のように最大値は左に行く。これに関しては以前書いたので今日は割愛します。
仕事を終えて、深夜12時近く、家に向かって運転していました。弦が上になった半月がとても大きく輝いていました。下半分が明るく輝いています。下から光を受けているからです。つまり、地球の裏側から光が当たっているからです。地面のはるか下の方、ずっとずっと遠くに太陽があるからです。地球は丸くて、宇宙空間に浮いている。そんなイメージができてきます。太陽と月。そして、地球。それを犬の頭と尻尾に例えるのは無理がありますか?
仕事を終えて、深夜12時近く、家に向かって運転していました。弦が上になった半月がとても大きく輝いていました。下半分が明るく輝いています。下から光を受けているからです。つまり、地球の裏側から光が当たっているからです。地面のはるか下の方、ずっとずっと遠くに太陽があるからです。地球は丸くて、宇宙空間に浮いている。そんなイメージができてきます。太陽と月。そして、地球。それを犬の頭と尻尾に例えるのは無理がありますか?
2018年1月8日月曜日
2017年12月10日日曜日
センターまでひと月
山梨県の前甲府市長は市の職員の採用試験で関係者から金銭を受け取った収賄の容疑で裁判が始まっています。彼は収賄を認めているのですが、驚いたのは、職員の試験を受けた人の60%以上から、何とかしてくれないかと頼まれたのだと言っていることです。以前にも、他県ですが、教員採用試験で点数の書き換え等が教育委員会のてによってなされた事件がありました。おそらく公務員の採用のような公平性が求められる試験でも、かなり怪しいことが行われている地方自治体があることは疑いえないようです。市長もさることながら、金品によって合格を得ようとする人がそれなりの数いることは悲しい限りです。その意味では、公立高校入試は最も公平な試験の一つかもしれません。求められるのは唯一学力のみです。センター試験までひと月、公立高校受験までふた月。まだまだ、やれることが沢山あります。頑張れ!
2017年11月30日木曜日
採点ミス
27年度、28年度の公立高校入学者選抜試験で、学力検査を実施した139校中108校で採点ミスがあったことが教育委員会によって発表されています。あんがいあるものですね。それが合否に影響した受験生もいるようです。昨年から、一部マークシートを導入したのですが、それは、採点ミスを減らす方向に働いたのでしょうか?
さて、明日から12月。いよいよ、受験本番が迫ってきました。センターまで50日を切り、その後、私大入試、高校入試、国立大入試と続きます。期限は迫っていますが、まだまだ力は伸びます。自分の足元をしっかり見て、やるべきことを一つずつやっていきましょう。
さて、明日から12月。いよいよ、受験本番が迫ってきました。センターまで50日を切り、その後、私大入試、高校入試、国立大入試と続きます。期限は迫っていますが、まだまだ力は伸びます。自分の足元をしっかり見て、やるべきことを一つずつやっていきましょう。
2017年11月2日木曜日
漢検10級から始める
小学生全員を対象に、漢検の教材を使って、漢字の復習を始めました。小学校1年程度の漢検10級からやり直しです。合格点に達したら、上の級に上がっていきますから、あっという間に終わる人もいますし、とても時間のかかる人もいます。
漢字は単に漢字の学習でなく、言葉と言語の学習です。この部分に問題があると、すべての教科に悪い影響があります。よく、算数は得意だけれど国語は苦手という子がいます。実際かなりの子供がこのタイプです。しかし、よく見ていると、算数が得意というより、計算が得意であるに過ぎない場合がほとんどです。高学年になった時、躓く可能性が高いと思われます。
今回、小学生の漢字のやり直しをしようとした直接の原因は、高校生に英語を教えていたとき、彼ら高校生が(それも平塚市内ではトップ高の生徒が)あまりに言語感覚が良くない(はっきり言って、悪い)ということに気づいたからです。彼らの英語力は英文法の力が無いとか、単語力が無いとかそういう問題以前に、言語感覚(日本語)が十分で無いからです。といって、これを高めるのは簡単ではありません。国語の勉強をすれば良いというものでもありません。生まれてから、現在に至るまでのトータルな言語体験が関係しているからです。気が遠くなるような話ですが、とりあえず、私にできることから始めます。それが漢検10級からの復習です。我々が言葉を使って思惟する限り、それは思考の最も基礎の部分にかかわっているはずです。ほんの一部分ですが・・・・
漢字は単に漢字の学習でなく、言葉と言語の学習です。この部分に問題があると、すべての教科に悪い影響があります。よく、算数は得意だけれど国語は苦手という子がいます。実際かなりの子供がこのタイプです。しかし、よく見ていると、算数が得意というより、計算が得意であるに過ぎない場合がほとんどです。高学年になった時、躓く可能性が高いと思われます。
今回、小学生の漢字のやり直しをしようとした直接の原因は、高校生に英語を教えていたとき、彼ら高校生が(それも平塚市内ではトップ高の生徒が)あまりに言語感覚が良くない(はっきり言って、悪い)ということに気づいたからです。彼らの英語力は英文法の力が無いとか、単語力が無いとかそういう問題以前に、言語感覚(日本語)が十分で無いからです。といって、これを高めるのは簡単ではありません。国語の勉強をすれば良いというものでもありません。生まれてから、現在に至るまでのトータルな言語体験が関係しているからです。気が遠くなるような話ですが、とりあえず、私にできることから始めます。それが漢検10級からの復習です。我々が言葉を使って思惟する限り、それは思考の最も基礎の部分にかかわっているはずです。ほんの一部分ですが・・・・
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