2012年12月31日月曜日

冬期講習前半終了

冬期講習前期が終了しました。
1月4日から後期開始です。

2012年12月21日金曜日

ティーンズ オピニオン

自民党が大勝した衆議院選挙ですが、選挙権の無い10代を対象とした teens opinion というサイトで10代の若者による擬似選挙がおこなわれました。

結果は下記の通りです。

自民党23.8%(以下すべて%)民主党20.2日本維新の会18.1みんなの党10.1日本未来の党9.6日本共産党7.2社会民主党4.4公明党2.8新党大地1.3新党改革1新党日本0.8国民新党0.5幸福実現党0.3

大人(選挙権のある人々)の結果より感覚が良いと思います。世代間格差は明らかに大きくなっています。日本の未来を考えると、若者の意見がもっともっと反映されなければなりません。同時に、選挙における20代、30代の投票数が少なすぎます。若者は大人が思っているよりずっと考えています。というより、大人と同程度に考えており、大人以上でも以下でもない。

18歳以上の選挙権、真剣に考えなければならないと思います。



2012年12月19日水曜日

冬期講習のお知らせ

12月25日(火)より冬期講習です。
通常授業は22日(土)までです。

2012年12月5日水曜日

中学の思い出

帰りのバスの中でふと中学のときの国語の先生を思い出しました。

物静かな人で、面白いことを言うことはありませんでしたが、何かを伝えたいという情熱が背後に感じられる人でした。いつも授業は淡々と何事も起らないかのように過ぎていました。

そんなある日、先生が大声で一番前の生徒を叱ったのでした。どのような事情だったか今は思い出せません。

   「君の目は死んだ魚のような目だ。・・・・年取った私のほうがまだずっとましだ・・・」

というようなことを珍しく大きな声で言っていました。

先生は白髪交じりの髪を真ん中で分け、セルロイドの黒ぶちの丸めがねをしていました。ひょっとして僕が丸めがねをするようになったのはこの先生の影響かもしれません。

”何を怒っているんだろう?”と思っていたあの頃とは違い、今は先生の怒りが理解できるような気がします。

黒澤明の映画に出てくるような、ぎらぎらした目を持つ若者。最近珍しくなりました。1つの時代が去ったのかもしれません。

2012年11月30日金曜日

希望校調査発表

中3の希望高校調査が発表されました。この周辺の高校は以下の通りです。旧平塚学区は高倍率というわけではありませんが、他学区は高倍率の高校が目立ちます。毎年、これが発表されると身が引き締まってきます。

                    希望者数(入学定員)
県立鎌倉      620(277)
県立七里ガ浜   365(358)
県立大船      430(357)
県立深沢      206(197)
県立湘南      854(358)
県立藤沢西     412(277)
県立藤沢清流       421(238)
県立湘南台          463(278)
県立茅ケ崎           568(357)
県立茅ケ崎北陵    428(278)
県立鶴嶺             465(342)
県立茅ケ崎西浜    379(398)
県立寒川             290(357)
県立平塚江南       333(318)
県立高浜             285(236)
県立大磯             341(277)
県立二宮             219(277)
県立平塚湘風       228(228)
県立秦野             453(357)
県立秦野曽屋       328(277)
県立伊勢原          280(277)
県立伊志田          383(277)
県立小田原          435(318)


2012年11月27日火曜日

快適な練習

オリンピックで銀メダルを取ったフェンシングの太田選手がこんなことを言っていました。「世界と戦うためには快適な練習をしているようではだめですね」と。弱かった日本のフェンシングはウクライナから有名なコーチを招聘します。その練習はそれまでやっていた”快適な練習”とは程遠い”不快な練習”だったそうです。その”不快な練習”の中で日本選手は見る見る力をつけ、北京、ロンドンで銀メダルを獲得するのです。
 ”快適な練習”は時として”お馴染みの練習”です。それは今までの枠を打ち破る力にはなりません。何かを変えたいと思うなら、快適なものを捨てる勇気も必要です。勉強とて同じです。
 センターまで一月半。高校受験まで二ヵ月半。 

2012年11月25日日曜日

実現可能な政権公約

民主党の”マニフェスト”がほとんど実現されなかったということで、自民党は実現できることしか書かない”政権公約”を掲げて選挙するということです。

政治はともかく、生徒たちに今度のテストでどのくらいの点を取るつもりか聞きました。ほとんどが実現可能な”成績公約”で、実現不可能な”成績マニフェスト”は僅かです。

低いハードルを目標に勉強すると、そのレベルの勉強になってしまいます。場合によっては、そのハードル以下になることもあります。ハードルは実際の自分より幾らか高めに設定して、それを目指していかなければなりません。実現可能かどうかより、今以上に自分を高めていけるかが重要です。

生徒の申告に後5~10点追加したものを目標とさせました。目標に届かなくても、低い設定をクリヤするよりずっとましです。たとえ1点でも。