2016年3月2日水曜日

合格発表

2月29日公立高校の発表でした。

その晩、塾でお祝い会。遅くまで盛り上がっていました。

隣の教室では中2が授業でした。来年は君たちだよ。

2016年2月21日日曜日

高梨沙羅と錦織圭の英語

スキージャンプ女子の高梨沙羅選手が圧倒的な強さでワールドカップ総合優勝となりました。

彼女が試合後のインタビューに英語で答えている映像を見ることが度々あります。日本的なカタカナの英語で、ときどき間違えもありますが、ゆっくり丁寧に答えています。彼女の誠実な人柄が感じられる英語です。これは私たち日本人が目指す一つの方向のように思います。世界にはフランスの英語、インドの英語、アジアの英語とも言うべき様々な英語のバリエーションがあります。その英語でガンガンと自己主張しています。必ずしもネイティブの発音を真似しないそんな英語もありかと思います。

一方、錦織圭です。勝利後のインタビューに流暢な英語で答えます。長いアメリカ生活の賜物です。高梨沙羅とは全く別物です。勿論、これも一つの方向です。

2016年2月9日火曜日

志願変更

2月4日(木)から2月8日(月)まで、公立高校の志願変更期間でした。 倍率を見て、志願校を変更できる期間です。

今年は土日を挟んでいるので長くなっています。2月5日(金)の段階で全公立高校の志願者数が呟かれていました。ツウィッターです。

平塚市内では平農の農業総合が定員割れをしていました。どう変化するのか、気にしていたのですが、8日に志願者が増加し、定員割れではなくなりました。その一方、定員をオーバーしていた平農の園芸が定員割れをしました。

想像するに、5日の段階で定員を超していた園芸志願者の一部が定員割れしている農業総合に志願変更したのでしょう。その結果、逆に園芸が割れて、農業総合が越したということのようです。

少し前に書いた情報戦をつかめた人とそうでない人の差が出たかもしれません。

公立高校受験・壮行会


志願変更期間が終了し、倍率が確定しました。周辺の高校では、茅ヶ崎高校の1.4倍が最高倍率です。あと8日。やれることはまだまだあります。最後の健闘を祈って、お茶とジュースで乾杯です。
壮行会

2016年1月31日日曜日

ラインと受験

公立高校の出願期間中です。明日までが期限ですが、ライン等で現段階での倍率が概ねわかります。教育委員会の正式発表は火曜日の午後ですが、その前日に殆んどの人が倍率を知っていることになります。

これは必ずいも悪いことではありません。かつて、大手塾は卒業生(高校在学生)からいち早く情報を得ていました。一方、小さな塾はそれができませんでした。それがライン等によって情報の平等化が図れるようになったのです。

さて、そうした情報の一般化の中で受験校の倍率が均されるという傾向があります。実際定員割れする高校が少なくなったようです。同時に志願変更する人の数も増加しています。

今年の志願変更は土日を挟むため長期間です。金曜の夜に対応を考えて、よく月曜に動く。そうした人も多くなることでしょう。

高校受験も情報戦の様相を呈してきました。

2016年1月18日月曜日

週末講習

毎週土曜・日曜で中3週末講習をしています。5教科の予想問題を解き、その解答と解説、解き直しをする長時間授業です。冬期講習も7時間の長時間授業でした。初めはその時間に慣れなかった生徒もいましたが、だんだん慣れてきます。脳の体力ができてきたのです。3kmも走れなかった人がやがてフルマラソンを走るようなものです。

そうしているうち、11月の仮内申が出てから、現在までに500点満点で100点以上伸びている人が何人か出てきます。100点違うと、志望校が2ランク以上上がることになります。こうなると、勉強することが楽しくなり、更に沢山勉強するという正のスパイラルになります。

来週は公立高校願書提出です。点数が上がってきた人の志望校を上げるかどうか、嬉しい悩みです。マラソンで言えば40km過ぎというところでしょうか。

学力検査まであとひと月。

2016年1月3日日曜日

明けましておめでとうございます

中3は1月2日から。他は1月4日から冬期講習再開です。