最近朝のテレビ番組で『ひどい医者がいる』という視聴者からの投書を林家こぶ平(今は他の名を襲名しているかも知れませんが)が読んでいました。凡その内容は以下のようです。
若い母親からの投書で
「子供を病院に連れて行きました。そこで子供が信じられない扱いをされ大変驚きました。医者が我が家の息子を診察するときに『お前みたいに大声で泣いている子供は初めてだ。そんなに泣いていると屑カゴに捨ててしまうぞ』と言ったのです。子供はそれを聞いてますます大声で泣き出してしまいました。本当にひどい医者がいるものです。家に帰ってから、病院に電話して『もう、あんたの所になんか2度と行かない』と言ってやりました。本当にひどいと思いませんか?」
するとこぶ平が「ひどい医者がいるものですね」とコメントしていました。
驚きました。医者ではなく母親の方にです。そして、こぶ平のコメントにです。その医者は普通か或いは普通以上の良い医者だと思えるからです。母親の方がずっと異常に思えるからです。
数日後、中学受験専門塾をやっている友人と飲んでいるとき、このことを話しました。すると、
「そうなんですよ。最近の母親の子供に対する感情はまさにそうなんですよ。今の話は決して特別じゃありません」と言ったのです。
そうなのですか?ぼくは無知でした。教えている小学生が宿題をやってこないと「ブラジルまで放り投げるぞ」とか、うるさくしていると「電池を抜いて粗大ごみにして捨てるぞ」とか頻繁に言っているのです。やばい!言葉を慎まなければ・・・
2009年10月9日金曜日
2009年10月8日木曜日
高校生のときの思い出。
しろたさんのコメントで俄然書く気が沸いてきた八木です。
ちょっとまじめな話を思いつかないので、今振り返って高校のころの思い出をつらつらと書き綴ってみようと思います。
僕は高校を卒業して10年が経とうとしているわけですが、今でも覚えている高校の思い出といえば、
・好きだった女の子のこと
・体育祭でめっちゃ頑張ったこと
・高3のときに死ぬほど勉強したこと
の3つですね。
他にも細かいことはたくさんありますが、この3つが一番印象的。
で、まぁ一応塾なのでね。そこは勉強のことを書きますよ。
当時は体育祭が9月だったので、高3の夏休みはほぼ体育祭に費やしました。
で、体育祭が終わったころに、「勉強しなきゃなぁ」という想いはあったのですが、いかんせんどのくらい勉強したらよいのか、とか、何から始めたらいいのか、とかが分からなかったんです。
で、周りの友達がエンジンかかってきて。
「昨日、2時まで勉強しちゃったよ~」なんて仲のよい友達が言い始めるわけですね。
で、とりあえず思いつくところから勉強を始めるわけです。
僕の場合は数学は得意だったのですが、物理がぜんぜんできなかったので、ひたすら復習をやり始めたんじゃないかなぁ。(このあたりうろ覚え。)
数学は「1対1対応の数学」(今でも僕が使ったテキストとノートが塾に置いてあります。)をやり始めたのかな。
いや、その前にJYUKU..CHOの授業の復習をやった気がする。
当時はJYUKU..CHO作成の問題集を塾の授業で使っていて、それを3回は解いた記憶がありますね。
授業とは別で自分のペースで復習していって、分からないところを次の授業で聞く、という感じ。
自分なりのペースがつかめてエンジンがかかってきたのが11月くらいからだったかなぁ。
かなり遅いほうですね。
で、年末あたりから高校に行かないで家で勉強するようになるわけです。
そのころのスケジュールは↓のような感じ。
7時 起床
7時~7時半 朝食
7時半~8時 物理
8時~ 顔を洗う
8時半~12時 物理
12時~13時 昼食
13時~18時 数学
18時~19時 夕食
19時~25時 英語、その他(センター科目とか化学とか)
25時 就寝
年末か年明けから、3月頭くらいまで毎日これでしたね。
15時間は勉強していたんじゃないかなぁ。
上のスケジュールを見て実は自分でも、とってもよかったなぁと思う時間があるんです。
さて、どこでしょう?
正解は、7時半~8時に勉強を入れたこと。
普通歯磨きしてから、勉強し始めるでしょ。
僕の場合、両親が共働きで、毎朝8時過ぎに家を出て行くんです。
で、7時半に朝食を終えたら、食器を片付けて歯も磨かずにそのまま教材を広げるわけです。
で、30分くらい解いてみる。
解けるときもあれば解けないときもある。
で、30分やったら歯を磨き始めるわけです。
そうすると、歯を磨いている間もさっき解いた、もしくは解けなかった問題のことを考えるわけですね。
今振り返ると、この時間がとっても大事だったように思います。
歯を磨きながら、ぶつぶつ独り言を言いながら、物理の問題のことを考えると、なぜか集中できたんです。
「ゴシゴシゴシゴシ、いや、待てよ、この法則を使えば、ゴシゴシゴシゴシ、あ、でもだめか、ゴシゴシゴシゴシ、じゃぁこれならどうだ、ゴシゴシゴシゴシ、あ、そうか、これでいけるわ」
で歯磨きが終わるころには続きを解きたくてウズウズしてるわけですよ。
で、その集中力のまま12時まで突っ走るわけですね。
僕は高2のときに物理がさっぱり分からなくて、(ほんとにまったく分からなかった。)高3から予備校でゼロから習い始めたので、もうぜんぜんついていけなくて。
で、体育祭が終わったころからちょっとずつ復習していったんですけど、ぜんぜん追いつけなくて。
ほとんどこの歯磨き後の3時間半で追いつきましたね。
で、今日言いたいことをまとめると。
いかに自分の集中力をピークに持っていくか、また、それをいかに維持するか、が大事だということになりますな。
僕の場合は「歯磨きしながら、歩きながら、ぶつぶつ独り言を言いながら考えること」でしたけど、人それぞれ集中力のスイッチがどこかにあるはずなので、探してみてください。
それは例えば「ファミレスで勉強する」という場合もあれば、「家で一人で歩き回る」という場合もあれば、「友達と一緒に図書館に行って、合間に教えあいながら」という場合もあるでしょう。
「あ、私って意外とこうすると集中できるな」とかが早めに見つかればしめたものですよ。
だらだら10時間勉強するより、超集中して1時間勉強するほうが身になりますから。
ちょっとまじめな話を思いつかないので、今振り返って高校のころの思い出をつらつらと書き綴ってみようと思います。
僕は高校を卒業して10年が経とうとしているわけですが、今でも覚えている高校の思い出といえば、
・好きだった女の子のこと
・体育祭でめっちゃ頑張ったこと
・高3のときに死ぬほど勉強したこと
の3つですね。
他にも細かいことはたくさんありますが、この3つが一番印象的。
で、まぁ一応塾なのでね。そこは勉強のことを書きますよ。
当時は体育祭が9月だったので、高3の夏休みはほぼ体育祭に費やしました。
で、体育祭が終わったころに、「勉強しなきゃなぁ」という想いはあったのですが、いかんせんどのくらい勉強したらよいのか、とか、何から始めたらいいのか、とかが分からなかったんです。
で、周りの友達がエンジンかかってきて。
「昨日、2時まで勉強しちゃったよ~」なんて仲のよい友達が言い始めるわけですね。
で、とりあえず思いつくところから勉強を始めるわけです。
僕の場合は数学は得意だったのですが、物理がぜんぜんできなかったので、ひたすら復習をやり始めたんじゃないかなぁ。(このあたりうろ覚え。)
数学は「1対1対応の数学」(今でも僕が使ったテキストとノートが塾に置いてあります。)をやり始めたのかな。
いや、その前にJYUKU..CHOの授業の復習をやった気がする。
当時はJYUKU..CHO作成の問題集を塾の授業で使っていて、それを3回は解いた記憶がありますね。
授業とは別で自分のペースで復習していって、分からないところを次の授業で聞く、という感じ。
自分なりのペースがつかめてエンジンがかかってきたのが11月くらいからだったかなぁ。
かなり遅いほうですね。
で、年末あたりから高校に行かないで家で勉強するようになるわけです。
そのころのスケジュールは↓のような感じ。
7時 起床
7時~7時半 朝食
7時半~8時 物理
8時~ 顔を洗う
8時半~12時 物理
12時~13時 昼食
13時~18時 数学
18時~19時 夕食
19時~25時 英語、その他(センター科目とか化学とか)
25時 就寝
年末か年明けから、3月頭くらいまで毎日これでしたね。
15時間は勉強していたんじゃないかなぁ。
上のスケジュールを見て実は自分でも、とってもよかったなぁと思う時間があるんです。
さて、どこでしょう?
正解は、7時半~8時に勉強を入れたこと。
普通歯磨きしてから、勉強し始めるでしょ。
僕の場合、両親が共働きで、毎朝8時過ぎに家を出て行くんです。
で、7時半に朝食を終えたら、食器を片付けて歯も磨かずにそのまま教材を広げるわけです。
で、30分くらい解いてみる。
解けるときもあれば解けないときもある。
で、30分やったら歯を磨き始めるわけです。
そうすると、歯を磨いている間もさっき解いた、もしくは解けなかった問題のことを考えるわけですね。
今振り返ると、この時間がとっても大事だったように思います。
歯を磨きながら、ぶつぶつ独り言を言いながら、物理の問題のことを考えると、なぜか集中できたんです。
「ゴシゴシゴシゴシ、いや、待てよ、この法則を使えば、ゴシゴシゴシゴシ、あ、でもだめか、ゴシゴシゴシゴシ、じゃぁこれならどうだ、ゴシゴシゴシゴシ、あ、そうか、これでいけるわ」
で歯磨きが終わるころには続きを解きたくてウズウズしてるわけですよ。
で、その集中力のまま12時まで突っ走るわけですね。
僕は高2のときに物理がさっぱり分からなくて、(ほんとにまったく分からなかった。)高3から予備校でゼロから習い始めたので、もうぜんぜんついていけなくて。
で、体育祭が終わったころからちょっとずつ復習していったんですけど、ぜんぜん追いつけなくて。
ほとんどこの歯磨き後の3時間半で追いつきましたね。
で、今日言いたいことをまとめると。
いかに自分の集中力をピークに持っていくか、また、それをいかに維持するか、が大事だということになりますな。
僕の場合は「歯磨きしながら、歩きながら、ぶつぶつ独り言を言いながら考えること」でしたけど、人それぞれ集中力のスイッチがどこかにあるはずなので、探してみてください。
それは例えば「ファミレスで勉強する」という場合もあれば、「家で一人で歩き回る」という場合もあれば、「友達と一緒に図書館に行って、合間に教えあいながら」という場合もあるでしょう。
「あ、私って意外とこうすると集中できるな」とかが早めに見つかればしめたものですよ。
だらだら10時間勉強するより、超集中して1時間勉強するほうが身になりますから。
2009年10月6日火曜日
10月6日:コレクションその2
数Ⅲの積分を暫くしていないとふと解き方を忘れていることに気づくことがあります。微分は力技なので、どんなに複雑でも忘れることはあまり無いはずです。一方、積分は技巧的なので、覚えていないとできない部分が沢山あります。そこで高3理系の生徒に薦めているのが、積分のコレクションです。
京大式カードのようなものに、その日勉強してできなかった積分の問題を書きます。裏に解答を書き込んでおきます。沢山勉強しているとそのカードがだんだん増えてきて、コレクターとしての喜び?を満たしますし、積分も身に着くし一石二鳥です。小学校の頃、ポケモンカードや遊戯王カードを集めていた人には最高の勉強方だと思うのですがどうでしょうか。
なお、京大式カードは高価なので、100均に打っているA5サイズの画用紙を使うとお値打ちです。色も綺麗だし。
是非やってみてください。
京大式カードのようなものに、その日勉強してできなかった積分の問題を書きます。裏に解答を書き込んでおきます。沢山勉強しているとそのカードがだんだん増えてきて、コレクターとしての喜び?を満たしますし、積分も身に着くし一石二鳥です。小学校の頃、ポケモンカードや遊戯王カードを集めていた人には最高の勉強方だと思うのですがどうでしょうか。
なお、京大式カードは高価なので、100均に打っているA5サイズの画用紙を使うとお値打ちです。色も綺麗だし。
是非やってみてください。
2009年10月4日日曜日
10月4日:Z会の本が無い!
あるクラスでZ会の速読英単語をやることにして、各自で購入するように指示しました。ところがどこの本屋に行っても無いのです。絶対に置いてあるはずのラスカのさくら書店にもありません。いったいどうしたのでしょう。不思議です。
Z会に関してはもう一つ謎があります。「・・・大学合格者の半数はZ会の添削をやっています」というような広告があります。逆に「・・・大学不合格者のどれだけがZ会の添削をやっているか?」
その広告を見るたびに気になっています。
Z会に関してはもう一つ謎があります。「・・・大学合格者の半数はZ会の添削をやっています」というような広告があります。逆に「・・・大学不合格者のどれだけがZ会の添削をやっているか?」
その広告を見るたびに気になっています。
2009年10月2日金曜日
10月2日:単語帳コレクション・・・また、買ってしまった。
単語帳を集めるのが趣味?です。単語を覚えるためではありません。単語を覚えるという単純な作業に色々な考えと方法があるのが面白いのです。
ずーと昔は旺文社の通称「豆単」(今のターゲットの祖先?)が圧倒的に支持されていました。その後、今も版を重ねている「試験にでる英単語」(通称:しけ単またはでる単)が流行しました。僕も受験時には使いました。
それから随分時が経って、今では「ターゲット」、「速読英単語」、「システム英単語」、その他・・・と百花繚乱の様相です。そして、その覚え方も様々です。一方に1英単語を1日本語に対応させたものがあり、反対に文脈の中で単語を覚えるものがあり、その中間のものが様々あり、語呂を使ったものもある。
今日また一冊買ってしまいました。以前から気になっていた「一分間英単語1600」というものです。この本の考え方には共感するところがあります。かつて自分でやっていた方法に若干似ているのです。ページをペラペラめくって「ふーん」と感心して。といって単語を覚えるわけではありません。あくまでコレクションなので。本箱にある先月買った「ゆめ単」の横に並べて、一人満足するわけです。ちょっと変?
単語の量は増えませんが、単語帳は着実に増加しています。次の目標は「英単語ピーナツほどおいしいものはない」という単語帳なのですが・・・
ずーと昔は旺文社の通称「豆単」(今のターゲットの祖先?)が圧倒的に支持されていました。その後、今も版を重ねている「試験にでる英単語」(通称:しけ単またはでる単)が流行しました。僕も受験時には使いました。
それから随分時が経って、今では「ターゲット」、「速読英単語」、「システム英単語」、その他・・・と百花繚乱の様相です。そして、その覚え方も様々です。一方に1英単語を1日本語に対応させたものがあり、反対に文脈の中で単語を覚えるものがあり、その中間のものが様々あり、語呂を使ったものもある。
今日また一冊買ってしまいました。以前から気になっていた「一分間英単語1600」というものです。この本の考え方には共感するところがあります。かつて自分でやっていた方法に若干似ているのです。ページをペラペラめくって「ふーん」と感心して。といって単語を覚えるわけではありません。あくまでコレクションなので。本箱にある先月買った「ゆめ単」の横に並べて、一人満足するわけです。ちょっと変?
単語の量は増えませんが、単語帳は着実に増加しています。次の目標は「英単語ピーナツほどおいしいものはない」という単語帳なのですが・・・
10月1日:難系物理を使う?
授業が終わってからY先生と色々話をしました。その中で、『難問題の系統とその解き方・物理Ⅰ・Ⅱ』(通称:難系物理)を使った授業をしてみようと提案しました。知る人ぞ知る名著です。とても良い本なのですが、普通の高校生に独習はかなりきつい。Y先生も「うーん」と唸っていましたが、元々物理好き、直ぐにその気になりかけているのが分かりました。まずは冬季講習あたりで短期集中講座としてやりたいと思います。
2009年10月1日木曜日
合格実績
豊原町に移転してからの3年間の合算です。
一年未満の塾生を含みません。
・・・・・・・・・・・・大学・・・・・・・・・・・・・・・・・
国立
東京大・理Ⅰ 横浜国立大・工 北海道大・経 筑波大・工 静岡大・教育
私立
慶応大・理工 早稲田大・理工・社学 中央大・商 明治大・農 東京理科大・工
東海大・工 大妻女子大・家政 東京工科大・工 東京都市大 昭和女子大
・・・・・・・・・・・・高校・・・・・・・・・・・・・・・・・・
平塚江南高校 大原高校 伊勢原高校 二の宮高校 平塚工技高 小田原高校
一年未満の塾生を含みません。
・・・・・・・・・・・・大学・・・・・・・・・・・・・・・・・
国立
東京大・理Ⅰ 横浜国立大・工 北海道大・経 筑波大・工 静岡大・教育
私立
慶応大・理工 早稲田大・理工・社学 中央大・商 明治大・農 東京理科大・工
東海大・工 大妻女子大・家政 東京工科大・工 東京都市大 昭和女子大
・・・・・・・・・・・・高校・・・・・・・・・・・・・・・・・・
平塚江南高校 大原高校 伊勢原高校 二の宮高校 平塚工技高 小田原高校
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