2020年1月14日火曜日

最後の模試

中3最後の模試を実施しました。結果が来週半ばに判明。そして、翌週には出願です。
模試の結果が芳しくない場合、志望を下げるかどうかの判断をしなければなりません。時には難しい決断を迫られることもあります。その意味で、1月に実施する模試までに十分な学力をつけることが必要です。本番が2月14日なので、まだ一月あると考えたくなりますが、志望校決定に関しては意味を持ちません。
そして、志望校が確定したら、全力で残りの2週間を駆け抜けます。

2020年1月9日木曜日

整数問題はしらみつぶし

高校の授業が始まり数Aで整数問題を扱い始めました。生徒に「整数問題は範囲を絞り込めたら、後は虱潰しだ!」と言った後、ふと気になり「しらみ?分かる?」と確認。案の定、ほとんどの生徒が知りませんでした。私の話している日本語がどの程度伝わっているのかも怪しくなってきました。蚤も虱も遠くなりました。

2020年1月8日水曜日

講習の意味

冬期講習が終わりました。講習を実施する意味は、通常の授業では全く時間が足りないからです。学校の授業に関係なく、本当に必要だと思われる勉強ができる貴重な時間なのです。

ずっとできないままになっていたこと、そして、今後の予習。そうしたことは普段やりたくともなかなかやれません。平素は定期テストで良い結果を出すこと。課題や提出物をやること。こうしたことから逃れることはできません。内申点に影響するからです。

もっともっと、学校と関係のない授業をしたいのですが、なかなか悩ましい問題です。

2019年12月14日土曜日

後2か月

公立高校の学力検査まで、後2か月となりました。
昨日模試の結果を精査していると、易しい、できる問題を落としているケースがあります。今は笑っていられますが、その1問が命取りになる場合もあります。ある大学受験で合格最低点に3点足りなかった生徒が、たった3点でと思っていたら、その3点の中に数百人いるとわかって驚いたという話があります。
2か月でやれることは沢山あります。集中して勉強する期間としても長すぎず短すぎずです。こちらもエンジンがかかってきました。

リービッヒの最小率

リービッヒの最小率というのがあります。植物の3大栄養素は窒素、リン酸、カリですが、成長や収量はそのうちの最も少ないものの影響を受けるというものです。
これを組織や勉強にあてはめた議論があります。多少無理があるかなとも思いますが、どうなのでしょうか?
因みに、リービッヒの冷却器を作ったリービッヒとは同一人物のようです。

2019年12月2日月曜日

一年前のことを忘れるな!

今週は多くの高校で定期テストがあります。先週から補習を含め、多めに授業をしています。テストが近いので、普段扱わない化学や物理を扱うことも普通です。
ある高1の生徒が化学が全然わからないと言って、補習にやってきました。彼には数学を教えているので化学を見るのは初めてです。なるほど全然分かっていません。テスト直前までほとんど勉強していないようです。彼と同じように私も絶望的になります。彼は高校入学の段階で厳しいところを合格しています。入った段階で下位なのです。同級生と同じ勉強では下位のままです。入学すると皆同じだと勘違いします。一年前に、合格が厳しい中、頑張っていたことを忘れないでほしいと思います。

2019年11月21日木曜日

公立高校進学希望状況

教育委員会から公立高校の進学希望状況が発表されました。
これは、実際の志願者数ではありませんが、大雑把な志願者数の把握には役立ちます。この後、1月末に本当の願書提出があり、2月初めに志願変更となります。

周辺の高校は以下のようです。( )内は定員数。
鶴嶺 414(383) 茅ヶ崎 451(299) 茅ヶ崎西浜 339(358)
平塚江南 324(318) 高浜 226(238) 平塚湘風 164(198)
二宮 262(259) 秦野 372(358) 伊勢原 414 (249)
小田原 527(318)

今年は特色検査を実施する高校が増えました。どう影響するか様子を見なければなりません。この周辺の特色検査校、湘南、小田原、鎌倉、北陵は定員を大きく超えた希望者がいます。一方、地元の平塚江南はここ数年人気薄です。大学合格実績が芳しくないことが影響しているのかもしれません。長く多数の江南生を見てきたものとして、若干の寂しさがあります。