大学に合格した生徒が最後の授業に来ました。
彼の使っている単語帳はボロボロになっていました。この数年の勉強量を物語っています。その1冊の本が何であれ、そこまでやってあれば、それは彼にとっての聖書です。
こうした本を何冊持っているか。それが合格への指針です。大学に入っても捨てないで一冊持っていましょう。ずっと後になって、高校時代の自分の努力に心打たれる日があるはずです。私もボロボロになった高校時代の辞書があります。懐かしいですね。
2018年3月9日金曜日
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