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2011年9月4日日曜日
新学期
中3はさすがに臨戦態勢に入ってきました。その中に夏休みで驚くほど学力を伸長させたものもいます。毎年そうした生徒はいるのですが、その伸びは感動的ですらあります。周囲の予想を遥かに超した成長をみせます。模試で5割ちょっとだった数学が9割強に伸びていました。そうした場合、本人の内部で何かが変化していることがわかります。学習態度が明らかに変わっているからです。他教科が同じように伸びてくるのは時間の問題です。彼は勉強の何たるかをつかみかけているのです。
一方、中2はまだまだです。受験が近づくというような外的刺激がないとなかなか自分を変えられません。公立中の場合、ほとんどの生徒は受験をくぐっていないので、現実に対峙する経験を持っていません。『泣いても叫んでも、だめなものはだめだ』という現実に向かい合った経験がないのです。現在の自分が近い将来(たった、1年半後)の結果に決定的に関与しているということが実感できないのです。昨日の授業の後、その話を生徒に長々としておきました。外は台風の強風と豪雨。いくらか伝わったかな。
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